ACVP認定の病理専門医が丁寧に診断をします

写真を多用した詳細な報告書

きれいな写真で、視覚的に病理所見を理解できます

マージン判定

  • 腫瘍はマージンの報告をします
  • 悪性の場合は測定値を報告します
  • 正確なマージン判定のため、切除縁にはインクを塗布しています
  • 顎、断脚、消化管などの大型の組織もマージン判定をおこないます (特殊組織は獣医師が切り出しします)

正確な診断

  • 免疫染色・特殊染色、遺伝子検査など、必要に応じて追加検査を提案します
  • リンパ腫はWHO分類を行います (組織で免疫染色を行った場合)
  • 世界基準に沿った診断を行います
  • 診断が難しい症例に関しては、論文などで報告がないか確認をしています

臨床に役立つ情報

  • 疾患に関連する情報を記載します
  • 引用論文を記載しています

ホットラインで病理医と直接会話できます

  • 直通電話でどんな小さなことでもご相談ください( 獣医師専用です)
  • 経験豊富な病理専門医が丁寧にお答えします

特殊な病理検査はお任せください!

眼球 

肉眼所見、組織所見の両方を報告します

病理医が切り出しを行います

良好な切片が得られるように、特殊な方法でスライド作製を行っています

眼球全体像を確認するため、デジタルスキャナーを活用しています

希望病院には、デジタルデータを提供します(有料)

皮膚病理 

被毛の毛周期の状態を判定します ~非炎症性脱毛症の診断に~

自己免疫疾患の診断

原因不明の皮膚疾患

    

骨髄検査

骨髄塗抹、骨髄コア生検、血液塗抹、CBCデータをすべて総合的に判定します

骨髄塗抹だけ、コア生検だけ、もOK!